曳家工事・スクエアフレーム工法

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「曳家」は建物や橋、重量物等の移動工事をいいます。

土地区画整理等で建物を移動したい!陽当たりが悪いので建物の向きを変えたい!
敷地有効利用のため建物を上げ、下のスペースに駐車場や趣味部屋等を作りたい!
住み慣れたお家を大切に長く使いたいお客様に石谷技建の「曳家工事」はお喜びの声をいただいています。
また歴史的な建築物や貴重な文化財等をそのままの姿で移動して保存したい!等々、こんな時に活躍します。


曳家とは住まいのさまざまな悩みを解決する技術です。

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曳家にはさまざまな利点があります。

  • 住み慣れた家から離れる必要がない
  • 新築に比べ費用が大幅に抑えられ、工期も短期間で済む
  • 家具や生活用品の搬出、搬入の煩わしさが無い
  • 店舗であれば営業を続けながらの工事も可能
  • 貴重な建造物を解体することなく保存できる
  • 解体などに伴う膨大な廃材が出ない

様々な曳家工法の比較

工法 耐震性 修繕 費用 備考
建物の壁に穴を開けて角材を通すため耐震性は落ちる 壁に空いた穴の大規模な修繕が必要 曳家自体は割安、ただし修繕の費用がたかくなる 昔ながらの工法
建物基礎の主筋を切ってしまうので耐震性は落ちる 建物の重要な柱に直接ワイヤーを掛け引くため建物に歪みが生まれ修繕が必要な場合もある 角材工法より設備が必要になるため費用が高くなり修繕費用もかかる場合がある 使用するH鋼の精度が低いため建物への歪みが心配
建物基礎の主筋を切ってしまうので耐震性は落ちる 建物の重要な柱に直接ワイヤーを掛け引くため建物に歪みが生まれ修繕が必要な場合もある 角材工法より設備が必要になるため費用が高くなり修繕費用もかかる場合がある 各種の名前で新開発工法と呼ばれているが、ほとんどがレール工法
基礎の下にフレームを組むので耐震性は落ちない。建物のみ場合も、新しい基礎になり耐震性は上がる。 建物に荷重をかけないため修繕はほとんど必要がない(結果工事も短期間で終了) 曳家工事の費用は高めだが、修繕が不要のため全体としては費用を押さえられる ジャッキ・ローラー・ポンプなど必要機材は曳家専用に開発されたものを使用

スクエアクレーム工法の特徴

建物に優しく、ダメージとコスト負担を最小限にした曳家工法です。

通常の曳家工法は、建物を自体を曳きますが、スクエアフレーム工法では、建物の下に組んだフレームを曳くと考えて下さい。このため建物への不可が最小限ですむのです。
スクエアフレーム工法は、基礎の下に角形鋼材でフレームを組み基礎ごと建物を移動することも、建物と基礎を切り離し建物だけを移動する(基礎を新しく作るので耐震強度が上がります。)ことも可能です。


耐震性
基礎の下にフレームを組むので耐震性は落ちません。建物のみ移動する場合も、新しい基礎を作るので耐震性は上がります。
建物修理
建物に荷重をかけず、建物そのものに穴をあけることもなく修繕はほとんど必要がありません。(結果工事も短期間で終了)また、スクエアフレーム工法に使うジャッキ・ローラー・ポンプなど必要機材は曳家専用に独自開発したものを使用しているので他の工法で与える負荷がかからないのです。

コスト比較

スクエアフレーム工法で、建物を傷つけず移動した場合を600万円とします。
(費用は概算で、建物の大きさ、移動距離、施工内容によって施工価格は変わります)


スクエアフレーム工法 曳家工事 600万円のみ
壁を取り壊すような総改築の場合、曳家費用は丸太工法並み
丸太・角材工法 曳家工事200万円+修繕費1,200万円
レール工法・H鋼工法 曳家500万円+修繕費
総改築でも費用は下がらない、基礎を切り崩すため、ほぼ修繕が必要

レール工法がお得なの?

レール工法は、全面改修を行う場合(壁に穴などが空いてもいいような状況)でも300万円以下にはできません。(しかも耐震性ダウン)スクエアフレーム工法は、それ以下の予算でも施工可能です。

寺社・仏閣・文化財修正工事

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当社開発のスクエアフレーム工法を設計段階からご指定頂きました。


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覚通寺は桑名藩主の帰衣を得た由緒寺院です。住職三浦師が東本願寺の宗務総長に就いておられたこともあります。

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